Hirorinの徒然ブログ

写真、PC、フライトシミュレーターを主体に考えていることや感じたことを記事にします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

マイカーのタイヤを交換!!(その2)

タイヤ交換に引き続いてアライメント調整作業を行う予定でしたが、307CCのデータを更新する必要があることが判明し、作業は翌週の10月3日に順延となってしまいました。

3.ホイール・アライメントの調整

調整作業はセンサーを装備したアライメント専用機器を使って、ガレージ右側のスペースで行われます。

Tire changing_17
**アライメント・マシーンの全景**

Tire changing_18
**クリアランスを計測**

Tire changing_19
**作業ベースをリフトアップ**

車を作業ベースに乗せたら、底部までのクリアランスを確認し60~70cm程リフトアップします。

Tire changing_20
**モニターの指示画面**

Tire changing_21
**ターゲットの取り付け**

Tire changing_22
**ターゲットのパターン**

Tire changing_23
**ターゲット取り付け後**

各ホイールにキャンバー、キャスター及びトゥーの各数値を計測するためのターゲット(照準機?)を取り付けます。

Tire changing_24
**車体位置の調整**

Tire changing_25
**前輪の向きを調整**

アライメント・マシーンとの間隔が適正になるように、ホイールを回して車体の位置を少し修正し、タイヤに輪止めを掛けます。次に、モニターを見ながら前輪の向きをハンドルで微調整した後、専用工具によりブレーキとハンドルを固定します。
これで準備完了、いよいよキャンバー、キャスター及びトゥーの状態を測定です。

Tire changing_26
**モニターに表示された測定値**

モニターに左右・前後輪の測定値が表示されました。画面がやや小さいので分かり難いですが、赤くなっている部分が基準値を外れていることを示しています。前輪と後輪の左右のトゥー角度がややズレているようですね。
なお、プジョー車は後輪の調整ができない仕様(残念!)なので、前輪のみを調整することになります。

Tire changing_27
**前輪の計測値の表示**

Tire changing_28
**サスペンション・リンクの調整作業(1)**

Tire changing_29
**作業中の計測値の表示**

Tire changing_30
**サスペンション・リンクの調整作業(2)**

Tire changing_31
**調整した後の計測値の表示**

全ての項目がグリーンとなり、基準範囲内に収まっていることが分かります。

Tire changing_32
**モニターに表示された調整完了後の測定値**

各項目の数値を印刷した後、履歴としてデータを保存するとアライメント作業は全て終了です。
作業に要した時間は約50分。後輪の調整はありませんが、一人で行ううえに手順が多く細かな調整作業を伴うので、予想以上に時間がかかりました。

4.気付いた点など

交換後は明らかに転がりが良くなり、路面との摩擦音が静かになっています。エコ・タイヤではありませんので、燃費が良くなっているかは定かではありませんが、第一印象から向上も期待できるでしょう。また、以下のように感じています。

1)ブレーキの効き具合がやや緩やかに感じるが、慣れの違いであり問題はない。
2)タイヤは「走る・曲がる・止まる」のベースとなる重要な装備であり、専門のアドバイザーが身近にいることは何よりも心強く頼りになる。
3)作業の迅速性や接客対応の良さは「プロとしての技術と自信」から生まれ、その誇りや技術が我々ユーザーに安心感をもたらす。

「タイヤ館土浦北インター店」の宮崎店長、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

これから冬を迎えますので、タイヤに関する有益なアドバイスをよろしくお願いいたします。~m(-_-)m
スポンサーサイト
  1. 2010/11/14(日) 06:28:10|
  2. ライフスタイル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マイカーのタイヤを交換!!(その1)

オープンカーが好きで愛車プジョー307CC(クーペ&カブリオレ)に乗り続けて丸6年。通勤は電車利用なので会社が休みとなる土日・祝日にしか運転しないため、未だに走行距離は3万kmに達していません(少なーい!)。
これまで購入時に装着されていたタイヤ(DUNLOP S2000)を使用してきましたが、走行距離2万5千㎞を超えると後輪のタイヤは摩耗が進んでスリップ・サインがつながる状態に。9月中旬の12か月点検で「プジョーつくば」から「この状態では車検がパスしない」との回答を受け、4本全てのタイヤ交換を決意しました。
これから2回シリーズで、9月下旬と10月初に行ったタイヤ交換及びホイール・アライメントの様子をリポートします。

1.購入店の決定

カタログやWebで情報を収集したり、自動車用品店の店頭で商品を見て、決めた購入店が「タイヤ館土浦北インター店」(文末のリンク、Tel.029-821-2324)です。

Tire changing_1
**北インター店の外観(1)**

Tire changing_2
**北インター店の外観(2)**

Tire changing_3
**店内の状況**

候補であったブリヂストン「Playz PZ-X」が他店よりも廉価なことに加えて、商品ディスプレイが見易く店内が綺麗なこと、店長や従業員の方々の接客対応が良好で信用できる印象を持ったことが決め手です。
第一印象が良いということは大切な要素で、商品や技術に自信があるからこそ、仕事に余裕が生まれ真摯な態度で対応し信頼が醸成されると考えられます。

9月25日に依頼したメニューは、「タイヤ交換」、「ゴムバルブの装着」、「タイヤへの窒素ガスの充填」、「ホイール・アライメント調整」の4項目で料金の合計は8万5千円也。
経験がなく高いか安いか分かりませんが、信頼できる作業とともにアフターサービスも充実しているようなので不安感は全くありません。

2.タイヤの交換作業

翌日の9月26日11:00過ぎに再び店舗に出向くと、ガレージ左側のスペースで待ち構えていた複数のスタッフが直ぐに作業を開始します。

Tire changing_4
**インパクト・レンチで古いタイヤとホイールを取り外し**

Tire changing_5
**専用機器で古いタイヤをホイールから取り外し**

Tire changing_6
**ウェスでホイールを清掃**

Tire changing_7
**新しいタイヤへのビード・クリームの塗布**

Tire changing_8
**専用機器で新しいタイヤをホイールに装着(1)**

Tire changing_9
**専用機器で新しいタイヤをホイールに装着(2)**

Tire changing_10
**ホイールに装着した新しいタイヤに窒素ガスを充填**

Tire changing_11
**ホイール・バランスの調整(1)**

Tire changing_12
**ホイール・バランスの調整(2)**

Tire changing_13
**バランサーのモニターと制御部**

Tire changing_14
**新しいタイヤ&ホイールをインパクト・レンチで取り付け**

Tire changing_15
**トルク・レンチで締付け規定値に調整**

作業開始から終了までの時間は30分弱、リズミカルにキビキビと進む作業は、見ていても気分が良くなってきます。手際の良さはプロのなせる技ゆえですね。

Tire changing_16
**交換後の新タイヤ(Playz PZ-X)**

新しいタイヤに取り替えると、何だか気分も晴れやかになるようです。「女房とタイヤは、新しいものの方が良い...」(前者はそうとも限りません!?)

「タイヤ館土浦北インター店」
  1. 2010/11/07(日) 07:10:14|
  2. ライフスタイル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

私のライフスタイル・サポーター

ブログを運営するインフラであるPCシステムとデジタル一眼レフ・カメラを紹介します。

1.マイPCシステムとFSとの出会い

My PC system
**デスク左下にあるFS用PC(他の2台はデスク裏側)**

私がPCを使い始めたのは約13年前です。会社でもPCがワープロに代わって広く浸透するとともに、インターネットの普及が始まった時期に当たります。仕事への活用及び情報収集のため、自宅にも導入しようと考えた訳です。最初に購入したPCは、富士通デスクパワー(ペンティアム2搭載?)でした。
一方、FSとの出会いは、PC導入のためにカタログを集めて秋葉原のショップで実物を眺めていると、ある販売店のコーナーでデモを行っていたのがMSFS(FS95)だったのです。何だこれはと興味を持ち、PC購入と同時にインターネット(ISDN接続)とFSを導入しました。
初めの頃は、離陸できても着陸時に常に機体がクラッシュ、何人の乗客を天国に送ったか分かりません。ガイドブックを買って基礎知識を学び、Avsim等のサイトから各種ファイルをダウンロードしてインストールすると面白さがますます増加してきます。現在は、FSXをアンインストールしてFS2004でフライトを楽しんでいます。
また、PCも世代交代により3台目から性能向上を求めて自作するようになり、今は有線LANで3台をつないで利用しています。詳細は割愛しますが、使用しているOSはWindows Vista Ultimate(SP2;32bit)、Windows XP(SP3)、Windows 2000です。

2.愛機 Nikon D700とD300

Nikon D700+70-200mm
**D700と70-200mmズーム**

私が初めてカメラに触れたのは30数年前、父親が使っていたパール製のブローニー版蛇腹カメラでした。今では、貴重性が増しているかもしれませんね。
当時の被写体は自宅近くを走る常磐線の列車です。その後、高校生の時に35mm版のコニカ?を購入し国内各地のSLを追いかけていました。社会人になるとニコンに切り替えてカメラをFE、F3、F4とグレードアップしつつ、ズームや望遠レンズを購入していきました。
その頃から自然等の撮影が鉄道に加わるようになり、FSとの出会いをきっかけに航空機を狙い始めます。撮影の主なホームベースは、居住地との関係で航空自衛隊百里基地、成田空港及び羽田空港などです。ところが、戦闘機や旅客機は予想以上にスピードが速いために、MFレンズではボケた写真の連続で意欲が減退し、暫く航空機撮影から離れていた時期が続きました。
現在ではデジタル写真が主流となり、5年程前に最初に購入したデジタル一眼カメラがNikon D70です。最大の欠点はニコン製MFレンズでも開放測光が使えないこと。これは、一般的な撮影でも致命的な欠陥で何とかならないのか強く感じていました。性能向上と機能強化が進み、2007年にMFレンズでも開放測光が使えるD300が登場します。
D70を下取りに出してD300を購入したのが昨年5月末。AF-S DX 16-85mmズーム、AF-S 300mmレンズ、マルチバッテリーパックも同時に購入しました。これらの機材で合焦精度と速写性が著しく向上し、航空機撮影熱が再発します。そして、本年5月及び6月に購入したのがD700、AF-S 70-200mmズーム、AF-S 500mmレンズです。4月に入手した1.4倍テレコンバーターとともにレンズ・バリエーションを広げ、戦闘機撮影のレベルアップ及び多彩なシーンへの対応を更に進めました。
現時点では、撮影ジャンルによるD300とD700の使い分けはしていませんが、前者は焦点距離が1.5倍になる特性を活かし、撮影距離が遠く被写体サイズが小さい戦闘機や野鳥などを狙う機会が多くなるものと考えています。
  1. 2009/11/05(木) 17:10:27|
  2. ライフスタイル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Hirorin

Author:Hirorin
FC2ブログへようこそ!


【座右の銘】
・一期一会
・One for All, All for One


【趣 味】
・写真
・パソコン
・フライトシミュレーター
・オーディオ
・ゴルフ

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (14)
百里基地 (135)
成田空港 (3)
ライフスタイル (3)
ネイチャー (9)
写真撮影 (12)
EF81 (63)
SL (1)
EF510 (37)
フライトシミュレーター (5)
Boeing 747 (10)
ブックマーク (8)
パソコン (8)
EH500 (15)
フーズ & ドリンクス (2)
酒米「渡船」 (20)
カシオペア & 北斗星 (48)
5388列車 (21)
ジョイスティック & ペダル (4)
かしてつバス (2)
A380 (2)
安中貨物 (23)
651系 (44)
常磐線 & E653系 (36)
ED75 (11)
Windows Home Server (7)
鉄道写真撮影 (8)
接写 (4)
地蔵堂と大銀杏 (9)
新田原基地 (13)
E657系 (27)
Windows 8 (3)
臨時(イベント)列車 (3)

最新トラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。