Hirorinの徒然ブログ

写真、PC、フライトシミュレーターを主体に考えていることや感じたことを記事にします。

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Windows Home Serverを使いこなそう(第6回)~各種機能と使用上のポイント編(その4)

Ⅳ Windows Home Serverコンソールの「共有フォルダ」機能

「共有フォルダ」タブをクリックすると、ウィンドウには利用可能なデータ保存フォルダの一覧が表示されています。
詳しい機能解説を始める前に、デスクトップにある「サーバー上の共有フォルダ」との関係をチェックしておきましょう。

1.「サーバー上の共有フォルダ」と「共有フォルダ」機能

Windows Home Server_49
**「サーバー上の共有フォルダ」を開いた画面**

「Recorded TV」、「ソフトウェア」、「パブリック」、「ビデオ」、「音楽」、「写真」はビルトイン・フォルダとして生成されています。また、「ユーザー」フォルダの中にはユーザーアカウント機能で作成したフォルダが生成されることになります。
ユーザー・フォルダには登録したユーザーのみが、その他のフォルダにはサーバーに接続しているホームコンピューターのユーザー全てがアクセスできるようになっています。

Windows Home Server_50
**「共有フォルダ」の初期画面**

ユーザーアカウント機能で作成した「個別ユーザー」フォルダ(例、Hiromi Makuuchi)と6個のビルトイン・フォルダが表示されて、それぞれの使用容量と状態などを確認することができます。

「共有フォルダ」機能では、ユーザー・フォルダ及びサーバー共有フォルダに係る各種設定を行うことになります。

2.「共有フォルダ」の設定

Windows Home Server_51
**フォルダの選択画面_1(「写真」フォルダの複製はオフ)**

任意のフォルダをクリックして選択した後に、右クリックすると「プロパティ」、「開く」、「履歴の表示」の三つのサブコマンドが表示されます。
「開く」は文字どおり当該フォルダを開いて保存されているファイルにアクセスすることを、「履歴の表示」はフォルダの履歴情報を表示します。ここからは「プロパティ」の内容をチェックしていきます。

Windows Home Server_52
**プロパティ画面_1(「全般」タブ)**

Windows Home Server_53
**プロパティ画面_2(「ユーザーアクセス」タブ)**

「全般」と「ユーザーアクセス」の二つのタブがあり、それぞれに所要の設定を行うことになります。
「全般」タブにおける重要な設定は「フォルダの複製を有効化」です。その役目は同じデータを別々のドライブに保存(ミラーリング)することにより、ドライブエラー(物理的な故障を含む)からデータを保護するもので、サーバーに複数のドライブ(HDDなど)を接続した場合に利用できる機能です。

Windows Home Server_54
**プロパティ画面_3(「フォルダの複製を有効化」をチェック)**

Windows Home Server_55
**プロパティ画面_4(「適用」ボタンをクリック)**

Windows Home Server_56
**フォルダの選択画面_2(「OK」ボタンをクリック後、「写真」フォルダの複製はオン)**

以上の簡単操作により、フォルダ内のデータはバックアップされて安全性が格段に向上します。サーバーに保存されたデータを確実に保護するうえで、複数ドライブ化は必須でしょう。

次回は、Windows Home Serverコンソールの「サーバーの記憶域」機能をリポートしていきます。
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テーマ:パソコン関連お役立ち情報 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/01/31(火) 22:52:31|
  2. Windows Home Server
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Windows Home Serverを使いこなそう(第5回)~各種機能と使用上のポイント編(その3)

Ⅳ Windows Home Serverコンソールの「ユーザーアカウント」機能

「ユーザーアカウント」タブをクリックすると、ウィンドウには現在のユーザー登録状況とともに、「ユーザーアカウントの設定」という情報解説、ゲスト・アカウントの有効化及びパスワード・ポリシーの変更画面が表示されています。

Windows Home Server_34
**「ユーザーアカウント」の初期画面**

実際の操作に移る前に、各要件のポイントをチェックしておきましょう。

1.ユーザーアカウントの種類

実際に使用するアカウントは「管理者」、「ユーザー」、「ゲスト」の3種類です。

1)管理者
管理者のアカウントはインストール時に登録したパスワードのみ有効(ユーザー名は指定不可)で、Windows Home Serverコンソールにログオンすることが可能です。

2)ユーザー
一般ユーザーのアカウントでHome Serverを使用するユーザーを個別に登録し、最大10名までのユーザーアカウント登録が可能です。

3)ゲスト
限定的なアカウントでHome Serverの一般ユーザー以外にサーバー・リソースへのアクセスを一時的に許可したい場合、このアカウントを使用します。

ゲストはビルトイン・アカウントで通常は無効化されていますので、必要により「Guestを有効にする」ボタンをクリックして有効化してください。

2.パスワード・ポリシー

ユーザーのアカウントは、パスワード(英数字と大文字・小文字の組合せ)の強度を3段階に切替えることができます。切替えは「設定」機能の「ユーザー」タブでも変更が可能です。

Windows Home Server_17
**「パスワード」の操作画面**

1)強
7文字以上で英字の大文字・小文字、数字、記号の3種類以上が組み合わされている必要があります。また、管理者とリモートアクセスを許可したユーザーのパスワードは常に「強」レベルになります。

2)中
5文字以上の英数字を使用します。デフォルトでは「中」レベルに設定されています。

3)弱
特別なルールはなく、パスワードなしも許容されます。

特段の理由がなければ、セキュリティ面から既定の「中」レベルを変更する必要はないでしょう。

3.ユーザーアカウントの管理

1)アカウントの作成(例:Hirorin)

Windows Home Server_35
**所要データの入力画面**

Windows Home Server_36
**パスワードの入力画面**

Windows Home Server_37
**共有フォルダへのアクセス権の設定画面**

Windows Home Server_38
**アカウント作成中の画面**

Windows Home Server_39
**アカウント作成後の画面**

Windows Home Server_40
**アカウント・プロパティの画面**

Home Serverにはホームコンピュータからアクセスしますので、アカウントの作成は「ホームコンピュータのユーザー」に限定するのが基本です。

2)ユーザーアカウントの削除(例:Hirorin)

Windows Home Server_41
**アカウント削除の画面**

Windows Home Server_42
**削除処理の確認画面**

Windows Home Server_43
**削除処理中の画面**

Windows Home Server_44
**削除処理後の画面**

アカウントの削除に際しては、必要によりユーザー・フォルダ内の該当フォルダを残しておくことも可能です。

4.ユーザーとパスワードの同期

前項第1号の考え方によればホームコンピュータとHome Serverのユーザーは同一であり、そのパスワードも同じ方が効率的で使い勝手が向上するということになります。
同じユーザーで相違するパスワードをHome Serverに登録した場合、トレイアプリケーションがポップアップで「パスワードの不一致」を通知するとともに、「パスワードの同期」処理により両方のパスワードを一致させることができます。

「パスワードの同期」ではHome Serverとホームコンピュータの両方のユーザーのパスワード入力が必要で、Home Serverとホームコンピュータのどちらかを選択することによりユーザー・パスワードの統一が可能です。

5.サーバー共有フォルダ

ホームコンピュータのデスクトップにある「サーバー共有フォルダ」を開いてみましょう。

Windows Home Server_45
**共有フォルダの画面(ユーザー・フォルダを生成)**

Windows Home Server_46
**ユーザー・フォルダの画面(Hirorinフォルダの生成後)**

Windows Home Server_47
**ユーザー・フォルダの画面(Hirorinフォルダの削除後)**

ユーザー・フォルダには共有目的以外の個人的なファイルをアップロードすることになるため、事前に対象とするファイルを決めておきましょう。

次回は、Windows Home Serverコンソールの「共有フォルダ」機能をリポートしていきます。

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  1. 2011/11/30(水) 06:27:39|
  2. Windows Home Server
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Windows Home Serverを使いこなそう(第4回)~各種機能と使用上のポイント編(その2)

Ⅲ Windows Home Serverコンソールの「コンピュータとバックアップ」機能

「コンピュータとバックアップ」タブをクリックすると、ウィンドウにはHome Serverに接続されているホーム・コンピューター2台(内1台は電源OFF状態)とサーバー用バックアップ・ドライブ1基が表示されています。

Windows Home Server_24
**「コンピュータとバックアップ」の初期画面**

それらのPC及びドライブのアイコンをクリック(選択)して、「バックアップの表示」、「バックアップする」、「バックアップの構成」、「コンピュータの除外」の各操作を行うことになります。それぞれ具体的な内容をチェックしていきましょう。

1.バックアップの表示

Windows Home Server_25
**「バックアップの表示」の操作画面**

バックアップしたファイルをどのように処理するかを操作する画面です。三つのセクション(「(PC名)のバックアップ」、「バックアップの管理」、「ファイルを復元または表示する」)から構成されています。

1)(PC名)のバックアップ
これまでにバックアップされたファイルを表示するとともに、リストから復元するバックアップ・ファイルを選択することができます。

2)バックアップの管理
「自動的に管理」、「バックアップを保持」、「クリーンアップ処理で削除」のいずれかが選択可能で、以下のとおりファイル処理されます。右側の「詳細」ボタンをクリックすると、バックアップ・ファイルの情報が表示されます。
①自動的に管理・・・・・・・・・バックアップ・スケジュール(前回記事で記述)で設定された期間保持され、当該期間が経過したファイルは自動的に削除されます。
②バックアップを保持・・・・・・前号及び次号の手動クリーンアップにかかわらずバックアップ・ファイルは保持されます。
③クリーンアップ処理で削除・・・次回のバックアップ時及び手動クリーンアップの際に削除されるファイルを指定します。

Windows Home Server_26
**「詳細」の表示画面**

3)ファイルを復元または表示
右側の「開く」ボタンをクリックしてドロップダウン・メニューにより任意のボリューム(ドライブ)を復元します。バックアップが展開されたら、必要なファイルやフォルダをホーム・コンピュータの所要のドライブやフォルダにコピーします。

Windows Home Server_27
**「開く」の表示画面**

2.バックアップする

Windows Home Server_28
**「バックアップする」の操作画面**

バックアップ・ファイルに固有の名前を付けるウィザードです。

3.バックアップの構成

Windows Home Server_29
**「バックアップの構成」の操作画面-1**

Windows Home Server_30
**「バックアップの構成」の操作画面-2**

Windows Home Server_31
**「バックアップの構成」の操作画面-3**

Windows Home Server_32
**「バックアップの構成」の操作画面-4**

選択したホーム・コンピューターでバックアップするボリューム(ドライブ)を指定するウィザードです。

4.コンピュータの除外

Windows Home Server_33
**「コンピュータの除外」の操作画面**

操作ボタンをクリックすると、画像のメッセージが表示されます。一時的にバックアップ対象から外すために、「コンピュータの除外」があると考えていましたが違うんですね。
コネクタ・ソフトウェアのアンインストールはHome Serverを利用しないことを意味しますから、その後に表示が残っているホーム・コンピューターやバックアップ・ドライブを削除するために必要なのかもしれません。

バックアップのポイントは、言うまでもなく「バックアップの構成」に係るボリューム指定です。所有するバックアップ機器(外付けHDDやNASなど)を勘案して、ボリュームを選択・設定するのが良いと思われます。

次回は、Windows Home Serverコンソールの「ユーザーアカウント」機能をリポートしていきます。

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  1. 2011/09/26(月) 06:15:50|
  2. Windows Home Server
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Windows Home Serverを使いこなそう(第3回)~各種機能と使用上のポイント編(その1)

Windows Home Serverを利用するには、ホーム・コンピュータのデスクトップ上の「サーバー共有フォルダ」を開いてファイルを操作する以外に、タクストレイにある「トレイアプリケーション」アイコンを右クリックして表示される各種機能(詳細はガイドブック参照)を実行することができます。

Ⅰ Windows Home Serverコンソールへのログイン

サーバーPCの電源をオンにしてホーム・コンピュータに接続されると、「トレイアプリケーション」アイコンの色がグレーからグリーンなどに変わるので、ダブルクリック(又は右クリックして「Windows Home Serverコンソール」を選択)するとスタート(ログイン)画面が表示されます。

Windows Home Server_12
**スタート(ログイン)画面**

「管理者権限でのログイン」が必須です。インストール時に登録したパスワード(8文字以上の大文字・小文字区分)を入力してください。

Windows Home Server_13
**ログイン中の画面**

Windows Home Server_14
**コンソールの初期画面**

Windows Home ServerコンソールはGUIベースの管理ツールで、上部にある「コンピュータとバックアップ」、「ユーザーアカウント」、「共有フォルダ」、「サーバーの記憶域」、「ネットワーク」タブの選択により所要の操作を行うとともに、右側の「設定」タブでサーバー全般の機能設定や「ヘルプ」タブで利用に係る詳細内容を表示します。

Ⅱ Windows Home Serverコンソールの「設定」機能

「設定」タブをクリックして、具体的な内容をチェックしていきましょう。

1.「全般」タブ

Windows Home Server_15
**「全般」の操作画面**

「日付と時刻の設定」、「地域の設定」、「Windows Updateの有効化」、「カスタマエクスペリエンス向上プログラム及びWindowsエラー報告への参加」の規定設定から任意設定への変更ができます。

2.「バックアップ」タブ

Windows Home Server_16
**「バックアップ」の操作画面**

「バックアップのスケジュール」、「バックアップのクリーンアップとデータベースの修復」が設定できます。

3.「パスワード」タブ

Windows Home Server_17
**「パスワード」の操作画面**

「Windows Home Serverパスワードの変更」、「ユーザーアカウントのパスワードポリシー」を設定します。

4.「Windows Media Center」タブ

Windows Home Server_18
**「Windows Media Center」の操作画面**

「Windows Media Center」及び「Windows Media Center Extender」からアクセス可能なコンテンツを設定します。

5.「メディアの共有」タブ

Windows Home Server_19
**「メディアの共有」の操作画面**

「メディアライブラリ共有」により音楽、写真、ビデオのストリーミング配信を許可します。

6.「リモートアクセス」タブ

Windows Home Server_20
**「リモートアクセス」の操作画面**

リモートアクセスに必要な「Webサイトの有効化」、「ブロードバンドルーターの設定」、「ドメイン名の設定」の実行及び「Webサイトのホームページ」を設定します。

7.「アドイン」タブ

Windows Home Server_21
**「アドイン」の操作画面**

必要とする場合に、アドインの追加と削除が実行できます。

8.「リソース」タブ

Windows Home Server_22
**「リソース」の操作画面**

「システム情報とバージョン情報」が表示される他に、プロダクトキーの入力(インストール時に未入力の場合)及びHome Serverの継続使用に係るアクティベーションが実行できます。
ルーター使用時におけるインターネット接続の設定はインストール時に自動的に行われていますので、許容の期限が来る前までにアクティベーション処理を必ず実行してください。

9.「シャットダウン」ボタン

Windows Home Server_23
**コンソールの「シャットダウン」による接続切断画面**

Home Serverのリモートによる「シャットダウン」、「再起動」は左下のボタンをクリックして実行します。

通常、1~8までの各タブの設定は初期状態で差し支えありませんが、変更する場合は必要な項目を入力またはチェックして右下の「適用」ボタンをクリックします。

次回は、Windows Home Serverコンソールの「コンピュータとバックアップ」機能をリポートしていきます。

テーマ:パソコン関連お役立ち情報 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/08/15(月) 06:25:34|
  2. Windows Home Server
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Windows Home Serverを使いこなそう(第2回)~インストール編(その2)

今回は、「インストールの手順と留意点(後編)」です。

4.各種ドライバのインストール

Home Serverのインストールが終了したら、他OSの場合と同様に各コンポーネント・ドライバをインストールします。ドライバをインストールしないと各コンポーネントが認識されず、所要の性能が得られないのは言うまでもありません。また、この点はガイドブックに記載がないので、忘れないように注意してください。
インストールには、Home ServerのベースとなったWindows Server 2003のドライバを使用するのが正当なのですが、入手に難がある場合があるために互換性のあるWindows XP(32bit)ドライバをインストールしてもOKです。具体的な手順については、以前の記事(http://hiro0601sky.blog12.fc2.com/blog-entry-147.html)を参照してください。
再起動のメッセージが表示された場合は必ず従うとともに、インストール終了後はコントロールパネルの「システム」を開き、ハードウェア・タブの「デバイス・マネージャー」をクリックして、画面に「?」マークが付いていないことを確認しましょう。

5.実運用への準備

サーバーを使用する際には、LANケーブルを除いてモニター、マウス、キーボードを接続する必要はありませんので、ドライバのインストールが完了したら電源を切り、当該機器類(場合によりDVDドライブを含む)を取り外しておきます。また、取り外した機器類はコネクタ・ソフトウェアをインストールするために、ホームコンピュータに接続し直してください。
なお、モニター、マウス、キーボードを複数所有していて、サーバー、ホームコンピュータそれぞれに接続してドライバのインストールを行った場合は、関係機器の取り外しは次項の終了後でもOKです。

6.クライアント・コネクタ・ソフトウェアのインストール

クライアント・コネクタとは、Home Serverを操作するためのアプリケーションのことで、コネクタ・ソフトウェアをホームコンピュータにインストールすることで各種処理が実行可能となります。その手順をチェックしていきましょう。
まず、サーバーの電源をオンにして暫く経ったら、HDDのビジーランプが点滅後に消灯(正常起動)していることを確認します。次に、ホームコンピュータ(Windows 7やVistaなど)の電源をオンにしてOS(管理者でログイン)が正常に起動後、DVDドライブにソフトウェアのメディアを挿入してインストールを開始します。

Windows Home Server_4
**インストール開始画面(サーバー検索、ソフトウェア・ダウンロード終了後)**

Windows Home Server_5
**ライセンス契約許諾画面**

Windows Home Server_6
**インストール画面-1(ファイル・コピー)**

Windows Home Server_7
**インストール画面-2(管理者パスワードの入力)**

Windows Home Server_8
**インストール画面-3(バックアップの設定)**

Windows Home Server_9
**インストール画面-4(サーバーへの参加とバックアップの構成)**

Windows Home Server_10
**インストール終了画面(構成内容の表示)**

コネクタ・ソフトウェアのインストールが終了すると、デスクトップに「サーバー上の共有フォルダ」アイコンが、タクス・トレイには「Windows Home Server トレイアプリケーション」アイコンが生成されています。
前者(ユーザーの登録及び新規共有フォルダの作成前)には「音楽」、「写真」、「ビデオ」、「パブリック」、「ソフトウェア」、「Recorded TV」の6フォルダがあり、ホーム・コンピュータからそれぞれのフォルダにアクセスして希望する処理を行います。また、後者ではHome Serverの各種設定やホーム・コンピュータのバックアップなどの処理を行うことになります。

Windows Home Server_11
**「サーバー上の共有フォルダ」画面(ユーザー登録後)**

7.その他の注意点

1)アクティベーション
Home Serverを本格的に使用するには、他のOSと同様にアクティベーションが必要です。速やかに(許容期限が来る前まで)「Windows Home Server トレイアプリケーション」の設定(リソース)をクリックして、アクティベーションの処理を実行してください。

2)Windows Update
セキュリティ及び機能の向上を図るために「Windows Home Server トレイアプリケーション」の設定(全般)をクリックして、アップデート処理を必ず実行しましょう。自動処理を設定したうえで、任意の時期にチェックして更新することも可能です。

次回からは、「各種機能と使用上のポイント」をリポートしていきます。

テーマ:パソコン関連お役立ち情報 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/06/04(土) 10:48:49|
  2. Windows Home Server
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